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新しいパパとママの元へ [里子に出した子達]

会員になっている知る人ぞ知るオペラ歌手のファンクラブのネット上フォーラムのアバターとして、私は自分のお人形達の写真を使っています。2ヶ月程前、それを見た会長さんから、着物を着た子を作って欲しいとの注文を頂きました。その時には、ただ知人の女性に差し上げるものだとの事だったのですが、去る7月10日にこの会の集まりがあった時、誰のところに作った子が行くのかが判りました。



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最近作っている子達 [人形制作]

暫く、再びポーセレン製の子達を作っていました。

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そして、珍しく注文を受けて作った子も。
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今作っている子〜経過報告2 [人形制作]

パーツを繋げ、細部(目の周りと頬の色等)を塗ってみました。
次は髪の毛です。

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今作っている子〜経過報告 [人形制作]

今、チマチマと作っているラドール製の赤ちゃん人形の経過報告です。
この子は関節が動くとは言え、基本的にお座りポーズの子ですが、
それをなるべく真っすぐ伸ばした形で測っても全長9cm程度の小さい子です。
ちなみに、これと同じ型から作ったビスクドール達はもっと小さくなります。
肌の基本的な色合いはほぼ完成。瞳と唇も色を入れました。
次は乾くのを待って、更に細部を彩色します。

LaDollBabyPainted.jpg

今作っている子 [人形制作]

この間、お隣の国、英国のPotterycraft社に注文したお人形作り用のポーセレンスリップが届きました。 今回、作りたいお人形は小さい。実物も身長9cmしかなので、普通の7.5ℓの瓶だと全部使わず、結局その内水分が蒸発して固まり、使い物にならなくなってしまって無駄。 それで割高は承知の上で、500㎖の小瓶を4本頼んだけれど、なんとベル社の人形用スリップは余り出ないのでもう置いていないとの事。それで、普通の白いポーセレンスリップ4l入りを注文しました。

後は、ちょっと空いた時間を探して実際に作り始めるだけで、ちょっとワクワクしています。

下は、待っている間に作り始めていたラドール製の子。こちらは今ちょうど油彩での絵付け作業にかかっています。毎日5~10分くらいしか作業しないので、亀の歩みです。

その1:メディウムのジェッソを塗る
m_gesso_ladoll.jpg

その2 下塗り
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その3 上塗り
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お人形の先生 [人形制作]

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もうだいぶ前の事になりますが、娘の赤ちゃん時代の写真をモデルに、お人形(写真左のお人形)を作って頂いた事もある、ジェノヴァ在住の人形作家、フォルトゥナート尚子さん。


数年前には私も作り方の速攻講座(その時、習いながら作ったのが写真右のお人形)を受けさせて頂きました。尚子さんは今、ジェノヴァの市民大学でお人形作りの講座を開講されています。

私も、またいつか習いに行きたいものです。



そして、先日、彼女のブログを訪ねたら、お人形作りの過程を収めたビデオがアップされていました。私が作って来た人形とは違う素材(セルニットと言う粘土)のお人形なのですが、ほっこりした温かみがあります。サイズも、また重さも等身大の赤ちゃんと言う感じで、娘が少し成長して赤ちゃんとは言えなくなった今、尚子さんに作って頂いたお人形を抱っこすると、あの頃の事を懐かしんだりしています。



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